マンション投資をしよう!状況に応じた始め方

予算があるなら一棟買い

マンション投資をする際には最も一般的なのが一棟買いをすることです。マンションを購入してその全体を経営するのが基本となります。家賃収入を得るという考え方では理想的な方法であり、戸数が多いことから高い収益が望める投資です。ただし、初期投資額が大きくなりがちであり、将来的にも長くローンを支払う必要が出てきます。予算も収入もある程度余裕があるという判断ができてから始めることが大切なマンション投資の方法です。

少額投資なら一部屋から購入

あまり予算はないけれどマンション投資を始めてみたいというときには一部屋からの購入も可能です。一つのマンションを切り分けて多くの人の出資により部屋ごとに所有してもらい、管理会社が一手に経営を引き受けるという経営方法が採用されていることがあります。この場合には一部屋分の費用で済むことから少額投資でマンション投資を始めることができるのが特徴です。しかし、空室リスクが高いため、リスク分散の方法を考えることが大切になります。

リスク分散のために合わせるのも有効

リスク分散の方法として一棟買いと一部屋買いを合わせて行ったり、複数の部屋を複数のマンションから購入したりする方法もあります。一棟買いをしている場合にはあえて一部屋に手を出す必要はありませんが、将来的に住みたかったり、人気が高くて収益性が高いと見込めたりするときには有用な方法となるでしょう。むしろメリットが大きいのは一部屋ずつ投資を行っている場合です。部屋の数を増やすほど空室リスクが低減されて、収入が安定しやすくなります。計画的に少しずつ買い足しをしていくのも有効な方法でしょう。

シニア向け分譲マンションは、住環境が優れていることや、家賃がリーズナブルであることが人気の理由として挙げられます。